ヒアリング
「私は誰でしょう?」というゲームがある。
カードには歴史上の人物名などが書かれている。
カードは頭の上などに掲げられて他の人には見えるが、本人には見えないようにする。
「私は日本人ですか?」 「私は男性ですか?」 「私は江戸時代の人ですか?」 などと質問をしながら自分は誰なのかを当てるゲームだ。
テレビのバラエティー番組でもときどき行われる。
これがゲームとして成り立つのは、なかなか自分が誰なのか当てられないからだ。
ヒアリングとはこのように難しいのだ。 「聞かなかったあなたが悪い」と単純に思わないこと。 それではコミュニケーションが成立しない。


この投稿は 2007 年 11 月 19 日 月曜日 9:51:20 に コミュニケーション カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。
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