‘ロゴスウェア製品’ カテゴリーのアーカイブ

PRESENTERコンテンツをブログに貼り付ける

2008 年 10 月 29 日 水曜日

Logosware PRESENTER3 は、「映像・音声」と「スライド」を完全同期させたFlashコンテンツを短期間・低価格で作るサービス。また、このようなコンテンツを自分で作りたい方々向けには、作成ソフト PRESENTER3 Maker も用意しています。

Logosware PRESENTER3 は、スキンと呼ばれる外観デザインを自由に選べるのも大きな特長。 今回、新たなスキンとして「ブログパーツ」の提供を開始しました。

この「ブログパーツ」スキンを使うと、ブログやWebページ内に貼り付けるタイプのコンテンツが作れます。 つまり、次のように。

 

 

従来、eラーニングなどの教材作成用として使われることの多かったPRESENTER3 ですが、これからは商品紹介用としても是非ご活用ください。 

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ウェブ会議システム新バージョン POWER-LIVE3 

2008 年 10 月 10 日 金曜日

ロゴスウェアのウェブ会議システムの新バージョン「POWER-LIVE3」をリリースした。

何が変わったのかといえば、それは ドキュメント共有だ。

ウェブ会議システムを導入するときに、お客さまの多くは、ビデオ映像の品質(大きさとか綺麗さとか)を最初気にされるものだが、使い始めるともっと大事なことにがあると気づく。

それは、ドキュメント共有だ。

パワーポイントのようなプレゼン資料を使うにしても、ワードのような文書を使うにしても、エクセルのようなスプレッドシートを使うにしても、これらが読みづらかったりしたら会議の進行が著しく困難になる。

この点は重要だと私たちは思うので、以前より、POWER-LIVEでは、パワーポイント/ワード/エクセルなどのドキュメントをFlashベクター形式にして画面表示してきた。 

他社製品の多くが採用しているビットマップ形式では、細かい文字が滲んで読めなくなるからだ (この差がどれくらいあるかは、POWER-LIVE3のページを参照)。

しかし、旧バージョンでの私たちのやり方には一つ欠点があった。 それは、パワーポイント/ワード/エクセルからFlashベクター形式への変換がサーバー側でできなかったのだ。 そのため、各自がパソコンでファイルを変換してからサーバーにアップロードする必要があった。これは少々面倒だ。 共有するドキュメントは拡大しても非常に綺麗なのだが、変換が面倒だったのだ。

この問題は、「POWER-LIVE3」でついに解決した。 「POWER-LIVE3」では変換はサーバー側で自動的に処理される。 ユーザーは何も気にせず、パワーポイント、ワード、エクセルなどのファイルをそのままアップすればよい。 サーバー側で綺麗なFlashベクター形式に自動的に変換されて利用できるのだ。

私たちは、この機能に vDoc (ブイドック)という名称をつけた。 

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『ぱど』、フリーペーパー電子化にFLIPPERを採用

2008 年 9 月 19 日 金曜日

日本一の発行部数を誇る地域情報フリーペーパー界の巨人が『ぱど』だ。

1987年10月1日の創刊から数えて1,000号を迎えたのを機に、「紙とウェブの融合の新たなステージ」をめざしてフリーペーパーを電子化してウェブ公開を開始した。

首都圏・浜松地域の97エリアの『ぱど』がすべてウェブ上で公開される。ws000038.JPG

「大量のフリーペーパーを短時間で効率よくデジタル化する」という要望に応えて採用されたのが、LOGOSWARE FLIPPER Maker バッチ版だ。

夜のうちに素材をパソコンにセットしてスタートボタンを押しておけばよい。 翌朝には、大量の FLIPPER 化された電子ブックができあがっている。

しかも、作成量にかかわらず料金は一定なので、『ぱど』のように大量のブックを一気に電子化したい方々にはお奨めの製品となっている。

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Flipperに新機能追加 - 特定ページの特定領域をハイライトして伝える!

2008 年 3 月 21 日 金曜日

ロゴスウェアのデジタルブック FLIPPER2 に、またまた新機能を追加。

Logosware FLIPPER2は、パラパラめくれるデジタルブック。 この形式のコンテンツを誰でも簡単に作成できるソフト FLIPPER2 Maker の導入企業は300社を超えました。 最近はいろいろなサイトで FLIPPER2 で作られたコンテンツが見られるようになりました。

今回新たに追加した機能は、『閲覧中のデジタルブックの特定ページの中の特定領域を人に伝える』というもの。

使い方はとても簡単。

1. まず FLIPPER2 のデジタルブックを開いてみよう。ここをクリック

2. コントロール部分にある 「URLを紹介」を押す
ws000000s.jpg

3. 伝えたい領域をマウスで指定
ws000001s.jpg

4. 「URLをコピー」ボタンを押して、URLをゲット!
ws000002s.jpg

後は、メールなどでコピーしたURLをペーストして、友達に送ってください。
受け取った人はこのように見えます

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Smart-Academy ベースの首都大学東京 公開講座オープン

2008 年 3 月 13 日 木曜日

3月10日 「首都大学東京オープンユニバーシティ」のサイトがリニューアルオープンした。

このサイトは首都大学東京の公開講座。 ロゴスウェア開発の Smart-Academy をベースに構築した。 (ついでに、デジタルパンフレットには、ロゴスウェアのFLIPPER2 Makerもお使いいただいた。感謝)

大学公開講座構築システム「Smart-Academy」は、講座の管理、申し込み管理、課金・決済処理、会員管理、講師管理、など、大学の公開講座の運営に必要な機能がすべて組み込まれている。

Smart-Academy ベースの大学公開講座サイトは昨年構築した梅花女子大「総合学術ポータルサイト 学び舎」に続いて2校目。

まもなく他の大学、数校向けに構築を開始する予定。

このシステムに興味を持っていただけた方は 株式会社ウィン・アクション (Smart-Academy 営業窓口) まで、是非お問い合わせを。

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Flipper2 で写真共有サイトを作る

2008 年 3 月 6 日 木曜日

ロゴスウェアの製品に LOGOSWARE FLIPPER2 というデジタルブック作成ソフトがある。

FLIPPER2 の機能は、紙媒体で持っているカタログやパンフレット類を簡単にデジタルブック化できるだけにとどまらない。

FLIPPER2 ならではの機能の一つは、ダイナミック表示機能と呼ばれるものだ。 ダイナミック表示機能を使えば、外部データをダイナミックに取り込んで、本のユーザーインターフェースで閲覧できる。

この機能を使ったサービスが本日開始された。 その名を「ファミリーウェア asanoha」(サービス提供: スペース・オブ・ファイブ株式会社)。 家族みんなで写真アルバムを作って共有しよう、という楽しく夢のあるサービスだ。

写真をパソコンからでも、携帯からでもアップロードして、簡単にデジタルアルバムが作成できる。 それを家族や友達など特定の人たちと共有できる機能が備わっている。 手書きで文字や絵を加えることもできるので、写真を使ったコミュニケーションがいっそう楽しくなるはずだ。

asanoha 2asanoha 3

このサービスの開発は、サイトの構築、EC機能までを含めてロゴスウェアで請け負わせていただいた。

Flipper2 のダイナミック表示機能はアイデア次第で面白いサービスが実現できる。 何かひらめいたら是非ロゴスウェアまで一報を。

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福澤諭吉とFLIPPER

2008 年 1 月 11 日 金曜日

今年は慶應義塾大学の創立150周年にあたる年だそうで、慶應義塾大学ではいろいろな企画を考えているようだ。

創設者、福澤諭吉の著書をデジタル化して公開していく活動は、以前ブログでも触れた

1月10日には、174冊分がGoogleブック検索で閲覧できるようになったという発表があり、メディアで取り上げられている (internet watch@IT)。

慶應義塾大学では、Google 以外の方法でも独自にデジタル化を進めていて、それが慶應義塾図書館のデジタルギャラリーだ。 こちらには、ロゴスウェアのFLIPPERを使っていただいており、上のGoogleブック検索化のニュースの中でもちょっと触れられている (弊社へのアクセスが少し上げると幸い)。

さて、慶應義塾図書館のデジタルギャラリーでは1月11日限定で、実験的に全文検索のサービスが公開されている。 このサイトにいったら、検索窓にキーワードを入れてみよう。 キーワードを含む書籍がページ単位でリストされる。 eBOOKと書かれたボタンを押せば、FLIPPERで作成されたデジタルブックが該当するページから開くという仕組みだ。

ロゴスウェアのFLIPPERは、本を該当するページから開く仕組みがあるので、それを利用した形となっている。 この検索はまだ実験実装なので、1月11日限定での公開のようだが、2008年の春までには正式に公開されるようだ。

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天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず

2007 年 7 月 3 日 火曜日

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」で始まるのは、有名な福沢諭吉の「学問のすすめ」だ。

慶應義塾大学メディアセンターでは、創立150年記念の共同プロジェクトとして、福沢諭吉の著作 初版55タイトル、全119冊の全文をデジタル化し、ウェブで公開を開始した。

これらの貴重な文化財産をデジタルブック化するにあたり、ロゴスウェアの Flipper を採用していただいた。オリジナルの「学問のすすめ」をそのままウェブで読める(見るからに貴重そうな書物だ)。当社の製品が何か世の中の役に立てていることには感動がある。

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず・・・・・」で始まる「学問のすすめ」は、28ページにわたって続く。

人はみな平等なものとして生まれるが、「広くこの人間世界を見渡すに、かしこき人あり、おろかなる人あり、貧しきもあり、富めるものあり、貴人もあり、下人もありて」という。 「されば賢人と愚人との別は、学ぶと学ばざるとに由って出来るものなり」、「人は生まれながらにして貴賎貧富の別なし。ただ学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となるなり」という。

福沢諭吉は、他の明治維新の時代の偉人たち同様、下級武士の出身だ。想像することしかできないが、今の時代よりも、学問をすることは何かと困難だったに違いない。今や、書物は溢れかえっている。 eラーニングなどがもっと普及すれば学習の志があるものが知識や知恵を得ることはより簡単になるはずだ。

知識や知恵を得たものが、誰でも立派な仕事をできるような社会になったら素晴らしい。 ロゴスウェアはそんな社会を実現していく製品を作っていきたい。

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Flipper2デモ公開開始!

2007 年 4 月 27 日 金曜日

labs.jpgデジタルブック作成ソフトの新バージョン Flipper2のデモを Logosware Labs サイトで公開開始した。

Flipper2の特長の一つは、スタンプ機能を搭載したことだ。 これは、特にカタログ類のデジタルブック化に便利な機能となっている。 スタンプ機能を使えば、カタログ類をデジタルブック化した後でも、「ただいま10%オフ」、「在庫切れ」などの情報を本の上にいつでも表示できる。 その際に、ブックそのものを作り変える必要はない。

二つめの特長は、携帯版の書出しをサポートすることだ。 携帯向けにデジタルブックを配信したり、携帯からショッピングしたりする用途が拡大している。  Flipper2では、同一の素材から、パソコン用、携帯用の両方を書き出せるようにする (このデモは現在作成中)。

更に、Flipper2では、紙媒体として存在するものをブック化するだけでなく、ネット上のデータをダイナミックにブック形式で表現できる。 例えば、ブログをデジタルブック形式で表現できる。 外部APIと接続すれば更に応用が広がる。 例えば、楽天API を利用すれば、楽天のデータを使った独自のデジタルカタログが簡単に作成できる。

Flipper2は、単に既存の本をデジタルブック化するだけにとどまらない多様な機能をサポートする。 デジタルブック第2ジェネレーションの製品となる。  正式発表、販売開始までに今しばらくお待ちいただくことになるが、新たなビジネスモデルのお話は積極的に推進中です。 是非、ロゴスウェアにコンタクトを!

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多様な働き方を支援する

2007 年 4 月 14 日 土曜日

松下電器は、4月1日から、システム技術者、営業、企画、人事、などホワイトカラーのほぼ全社員3万人を対象に在宅勤務制度を開始した。 週に1日か2日を在宅勤務とすることが認められる。 日本IBMでは、2001年から既に在宅勤務制度を開始しており、全社員が対象となっている。

今、東京への通勤者は平均2時間以上を通勤時間に費やしている。 時間がますます貴重になっていく中で、この2時間は大きい。 2時間の通勤から開放され れば、私たちをそれを家族と過ごす豊かな時間にあてられる。 育児や介護などの事情で、通勤が難しい社員にも継続して仕事をする環境を提供できる。

日本はこれから労働者人口の減少に入る。 企業力を維持するために、優秀な人材の確保に向けての競争が始まる。 松下電器という日本を代表する企業が多様な働き方を認める方向に踏み出したことの意義は大きい。

私たち一人ひとりは、人生を歩む中でいろいろな事情を抱える。  体が健康で、歩けて、会社に勤務でき、 朝から夜まで家を空けることができる人だけを労働者の対象にすべきではない。 育児中の人、介護をしなければいけない人、怪我をした人、家族と多くの時間を過ごす必要のある人、そのような人たちにも働く環境を提供できるように努力していくことは大事なことではないのか。

日本人は、仕事のやり方について、古い習慣から抜け出せずにきた。  変化を異常なまでに恐れる人たち、既得権益を絶対に手放そうとしない人たちのエゴイズムが多くの人から自由を奪っている。 彼らは、労働とは会社に勤務してタイムカードに記録された出社時間と退社時間の間である、と定義する。 知識労働者を中心とする知識社会に入った現在、これは馬鹿げていないか。  私たちは、そんな機械のような存在なのか。

人間は尊厳を持って扱われるべきであり、人間の多様性は認められるべきであり、人間は主体的であり、人間は自由でなければならない。 そのような社会にしていかなければならない。

解決すべき課題は存在する。 人の評価を、働いた(と思われる)時間の長さではなく、仕事の成果で評価する仕組みを定着させなければいけない。 一箇所に集まらなくても、情報共有、知識共有、教育が行われる仕組みも必要だ。  大きな課題である。 しかし、働くための最高の環境を手に入れるためには、その解決に怯んではならない。

ロゴスウェアのミッションは、その解決のための製品やサービスを提供することだ。 Webテレビ会議システム「POWER-LIVE」は、在宅勤務を支援する。 家からでも会議に参加したり、他の社員と資料を見ながら打合せが行える。 デジタルブック 「FLIPPER」 や プレゼンテーション・コンテンツを作成する 「PRESENTER」 は情報共有や知識共有のためのツールとなる。 やるべきことはたくさんある。 目標に向かって一歩一歩進もう。

flashpaper.gifflipper.jpgpresenter3_chara_v.jpg

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