ロゴスウェア製品

Flipperに新機能追加 - 特定ページの特定領域をハイライトして伝える!

2008年 3月 21日

ロゴスウェアのデジタルブック FLIPPER2 に、またまた新機能を追加。

Logosware FLIPPER2は、パラパラめくれるデジタルブック。 この形式のコンテンツを誰でも簡単に作成できるソフト FLIPPER2 Maker の導入企業は300社を超えました。 最近はいろいろなサイトで FLIPPER2 で作られたコンテンツが見られるようになりました。

今回新たに追加した機能は、『閲覧中のデジタルブックの特定ページの中の特定領域を人に伝える』というもの。

使い方はとても簡単。

1. まず FLIPPER2 のデジタルブックを開いてみよう。ここをクリック

2. コントロール部分にある 「URLを紹介」を押す
ws000000s.jpg

3. 伝えたい領域をマウスで指定
ws000001s.jpg

4. 「URLをコピー」ボタンを押して、URLをゲット!
ws000002s.jpg

後は、メールなどでコピーしたURLをペーストして、友達に送ってください。
受け取った人はこのように見えます

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Smart-Academy ベースの首都大学東京 公開講座オープン

2008年 3月 13日

3月10日 「首都大学東京オープンユニバーシティ」のサイトがリニューアルオープンした。

このサイトは首都大学東京の公開講座。 ロゴスウェア開発の Smart-Academy をベースに構築した。 (ついでに、デジタルパンフレットには、ロゴスウェアのFLIPPER2 Makerもお使いいただいた。感謝)

大学公開講座構築システム「Smart-Academy」は、講座の管理、申し込み管理、課金・決済処理、会員管理、講師管理、など、大学の公開講座の運営に必要な機能がすべて組み込まれている。

Smart-Academy ベースの大学公開講座サイトは昨年構築した梅花女子大「総合学術ポータルサイト 学び舎」に続いて2校目。

まもなく他の大学、数校向けに構築を開始する予定。

このシステムに興味を持っていただけた方は 株式会社ウィン・アクション (Smart-Academy 営業窓口) まで、是非お問い合わせを。

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Flipper2 で写真共有サイトを作る

2008年 3月 6日

ロゴスウェアの製品に LOGOSWARE FLIPPER2 というデジタルブック作成ソフトがある。

FLIPPER2 の機能は、紙媒体で持っているカタログやパンフレット類を簡単にデジタルブック化できるだけにとどまらない。

FLIPPER2 ならではの機能の一つは、ダイナミック表示機能と呼ばれるものだ。 ダイナミック表示機能を使えば、外部データをダイナミックに取り込んで、本のユーザーインターフェースで閲覧できる。

この機能を使ったサービスが本日開始された。 その名を「ファミリーウェア asanoha」(サービス提供: スペース・オブ・ファイブ株式会社)。 家族みんなで写真アルバムを作って共有しよう、という楽しく夢のあるサービスだ。

写真をパソコンからでも、携帯からでもアップロードして、簡単にデジタルアルバムが作成できる。 それを家族や友達など特定の人たちと共有できる機能が備わっている。 手書きで文字や絵を加えることもできるので、写真を使ったコミュニケーションがいっそう楽しくなるはずだ。

asanoha 2asanoha 3

このサービスの開発は、サイトの構築、EC機能までを含めてロゴスウェアで請け負わせていただいた。

Flipper2 のダイナミック表示機能はアイデア次第で面白いサービスが実現できる。 何かひらめいたら是非ロゴスウェアまで一報を。

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福澤諭吉とFLIPPER

2008年 1月 11日

今年は慶應義塾大学の創立150周年にあたる年だそうで、慶應義塾大学ではいろいろな企画を考えているようだ。

創設者、福澤諭吉の著書をデジタル化して公開していく活動は、以前ブログでも触れた

1月10日には、174冊分がGoogleブック検索で閲覧できるようになったという発表があり、メディアで取り上げられている (internet watch@IT)。

慶應義塾大学では、Google 以外の方法でも独自にデジタル化を進めていて、それが慶應義塾図書館のデジタルギャラリーだ。 こちらには、ロゴスウェアのFLIPPERを使っていただいており、上のGoogleブック検索化のニュースの中でもちょっと触れられている (弊社へのアクセスが少し上げると幸い)。

さて、慶應義塾図書館のデジタルギャラリーでは1月11日限定で、実験的に全文検索のサービスが公開されている。 このサイトにいったら、検索窓にキーワードを入れてみよう。 キーワードを含む書籍がページ単位でリストされる。 eBOOKと書かれたボタンを押せば、FLIPPERで作成されたデジタルブックが該当するページから開くという仕組みだ。

ロゴスウェアのFLIPPERは、本を該当するページから開く仕組みがあるので、それを利用した形となっている。 この検索はまだ実験実装なので、1月11日限定での公開のようだが、2008年の春までには正式に公開されるようだ。

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天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず

2007年 7月 3日

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」で始まるのは、有名な福沢諭吉の「学問のすすめ」だ。

慶應義塾大学メディアセンターでは、創立150年記念の共同プロジェクトとして、福沢諭吉の著作 初版55タイトル、全119冊の全文をデジタル化し、ウェブで公開を開始した。

これらの貴重な文化財産をデジタルブック化するにあたり、ロゴスウェアの Flipper を採用していただいた。オリジナルの「学問のすすめ」をそのままウェブで読める(見るからに貴重そうな書物だ)。当社の製品が何か世の中の役に立てていることには感動がある。

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず・・・・・」で始まる「学問のすすめ」は、28ページにわたって続く。

人はみな平等なものとして生まれるが、「広くこの人間世界を見渡すに、かしこき人あり、おろかなる人あり、貧しきもあり、富めるものあり、貴人もあり、下人もありて」という。 「されば賢人と愚人との別は、学ぶと学ばざるとに由って出来るものなり」、「人は生まれながらにして貴賎貧富の別なし。ただ学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となるなり」という。

福沢諭吉は、他の明治維新の時代の偉人たち同様、下級武士の出身だ。想像することしかできないが、今の時代よりも、学問をすることは何かと困難だったに違いない。今や、書物は溢れかえっている。 eラーニングなどがもっと普及すれば学習の志があるものが知識や知恵を得ることはより簡単になるはずだ。

知識や知恵を得たものが、誰でも立派な仕事をできるような社会になったら素晴らしい。 ロゴスウェアはそんな社会を実現していく製品を作っていきたい。

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Flipper2デモ公開開始!

2007年 4月 27日

labs.jpgデジタルブック作成ソフトの新バージョン Flipper2のデモを Logosware Labs サイトで公開開始した。

Flipper2の特長の一つは、スタンプ機能を搭載したことだ。 これは、特にカタログ類のデジタルブック化に便利な機能となっている。 スタンプ機能を使えば、カタログ類をデジタルブック化した後でも、「ただいま10%オフ」、「在庫切れ」などの情報を本の上にいつでも表示できる。 その際に、ブックそのものを作り変える必要はない。

二つめの特長は、携帯版の書出しをサポートすることだ。 携帯向けにデジタルブックを配信したり、携帯からショッピングしたりする用途が拡大している。  Flipper2では、同一の素材から、パソコン用、携帯用の両方を書き出せるようにする (このデモは現在作成中)。

更に、Flipper2では、紙媒体として存在するものをブック化するだけでなく、ネット上のデータをダイナミックにブック形式で表現できる。 例えば、ブログをデジタルブック形式で表現できる。 外部APIと接続すれば更に応用が広がる。 例えば、楽天API を利用すれば、楽天のデータを使った独自のデジタルカタログが簡単に作成できる。

Flipper2は、単に既存の本をデジタルブック化するだけにとどまらない多様な機能をサポートする。 デジタルブック第2ジェネレーションの製品となる。  正式発表、販売開始までに今しばらくお待ちいただくことになるが、新たなビジネスモデルのお話は積極的に推進中です。 是非、ロゴスウェアにコンタクトを!

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多様な働き方を支援する

2007年 4月 14日

松下電器は、4月1日から、システム技術者、営業、企画、人事、などホワイトカラーのほぼ全社員3万人を対象に在宅勤務制度を開始した。 週に1日か2日を在宅勤務とすることが認められる。 日本IBMでは、2001年から既に在宅勤務制度を開始しており、全社員が対象となっている。

今、東京への通勤者は平均2時間以上を通勤時間に費やしている。 時間がますます貴重になっていく中で、この2時間は大きい。 2時間の通勤から開放され れば、私たちをそれを家族と過ごす豊かな時間にあてられる。 育児や介護などの事情で、通勤が難しい社員にも継続して仕事をする環境を提供できる。

日本はこれから労働者人口の減少に入る。 企業力を維持するために、優秀な人材の確保に向けての競争が始まる。 松下電器という日本を代表する企業が多様な働き方を認める方向に踏み出したことの意義は大きい。

私たち一人ひとりは、人生を歩む中でいろいろな事情を抱える。  体が健康で、歩けて、会社に勤務でき、 朝から夜まで家を空けることができる人だけを労働者の対象にすべきではない。 育児中の人、介護をしなければいけない人、怪我をした人、家族と多くの時間を過ごす必要のある人、そのような人たちにも働く環境を提供できるように努力していくことは大事なことではないのか。

日本人は、仕事のやり方について、古い習慣から抜け出せずにきた。  変化を異常なまでに恐れる人たち、既得権益を絶対に手放そうとしない人たちのエゴイズムが多くの人から自由を奪っている。 彼らは、労働とは会社に勤務してタイムカードに記録された出社時間と退社時間の間である、と定義する。 知識労働者を中心とする知識社会に入った現在、これは馬鹿げていないか。  私たちは、そんな機械のような存在なのか。

人間は尊厳を持って扱われるべきであり、人間の多様性は認められるべきであり、人間は主体的であり、人間は自由でなければならない。 そのような社会にしていかなければならない。

解決すべき課題は存在する。 人の評価を、働いた(と思われる)時間の長さではなく、仕事の成果で評価する仕組みを定着させなければいけない。 一箇所に集まらなくても、情報共有、知識共有、教育が行われる仕組みも必要だ。  大きな課題である。 しかし、働くための最高の環境を手に入れるためには、その解決に怯んではならない。

ロゴスウェアのミッションは、その解決のための製品やサービスを提供することだ。 Webテレビ会議システム「POWER-LIVE」は、在宅勤務を支援する。 家からでも会議に参加したり、他の社員と資料を見ながら打合せが行える。 デジタルブック 「FLIPPER」 や プレゼンテーション・コンテンツを作成する 「PRESENTER」 は情報共有や知識共有のためのツールとなる。 やるべきことはたくさんある。 目標に向かって一歩一歩進もう。

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POWER-LIVEセミナーASP

2007年 4月 5日

社会はますます忙しくなり、いつも時間が足りない。 しかし、新たな知識は常に求められ、自分自身の能力を高めていかなければならない。 素早く、時間をかけずに、情報や知識を習得する手段は今後ますます重要なものとなる。

ロゴスウェアでは、ウェブセミナーのライブ配信サービス「POWER-LIVEセミナーASP」にAPI接続機能を強化して、サービスを開始した。 「POWER-LIVEセミナーASP」を利用すれば、誰でも、どこからでも、セミナーに参加できる。

例えば、投資セミナーでは、セミナー開催時間が夜に設定され、家からオンラインで参加できると参加者にとって便利だ。  子供を抱えた母親向けセミナーや高齢者向けセミナーなども家から参加できると利便性が高い。 営業所や代理店などを地方に多く抱える企業では、オンラインで社員教育、営業向け教育などが開催できると効率が良いだろう。

しかし、日本では、オンラインセミナーのライブ配信はまだ一般的な普及に至っていない。 気軽に使えるサービスが無いからだ。 「POWER-LIVEセミナーASP」 は、利用1回あたりの料金体系にして、気軽に誰にでも簡単に利用できるようにした。 Flashプレーヤを利用する「POWER-LIVEセミナーASP」は、利用者に一切のソフトウェアインストールを要求しない。 しかも、WindowsでもMacOSでも使える。 ウェブブラウザの種類も選ばない。 つまり、余計なことを考えずに、ウェブにアクセスさせすれば、セミナーに参加できるのだ。

「POWER-LIVEセミナーASP」にAPI接続をサポートしたのは、この新たなインターネットの活用方法をいろいろな企業と協力して広めたいと願うからだ。

セミナーを開催する会社は、顧客の個人情報の漏洩に神経を使うに違いない。 「POWER-LIVEセミナーASP」にAPI接続する場合は、顧客情報は、セミナー開催会社が管理するサーバーに置かれる。 ロゴスウェアのシステムに顧客の個人情報が蓄積される心配は一切ない。

また、セミナーを開催する会社は、独自の集客方法、独自のスケジュール管理、独自の課金方法、などを持って、独自ブランドでサービスを展開することを望むであろう。 「POWER-LIVEセミナーASP」にAPI接続すれば、それら全てはセミナー開催会社の自由設計となる。

ロゴスウェアは、パートナー企業が、独自のシステムを簡単に構築できるように、基本的なテンプレートを提供する。 セミナー開催会社などパートナー企業は、それらを自由にカスタマイズできる。

近い将来、日本の中で、オンラインセミナーのライブ配信がもっと一般的な習慣となると素晴らしい。

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療養中の子供が自宅や病院から授業に出席できたら

2007年 2月 9日

もうずいぶん昔のことだが、脚の骨折のために、長いこと病院のベッドで過ごさなければならなかったことがある。 入院したことがない人はわからないだろうが、とても社会から隔離されてしまうのだ。 私にとっては歩けないことだけが不自由で、頭は完全に機能していたのに、仕事ができなかった。

病気やけがで、家や病院で療養中の生徒もきっと同じ思いだ。 いろいろな事情で登校できない子供はたくさんいる。 私が治療のために仕事を中断することにとても不安を感じたように、子供にとって授業に出席できず勉強に遅れてしまうのはとても不安なはずだ。

学校の授業に自宅や病院から出席できたらどんなに素晴らしいだろう。 授業に追いついていけるし、なにより、友達に会えることが素晴らしいではないか。 想像するととてもワクワクする。 生徒たちの笑顔が浮かぶ。

ロゴスウェアで開発しているテレビ会議システム POWER-LIVE には、まだそのような活用事例がないが、いつの日か必ず実現したい。 今、学校にはインターネット回線が敷かれている。 パソコンも備え付けられている。 パソコンとインターネット回線さえあれば動作するPOWER-LIVEなら、これは現実の世界だ。 POWER-LIVEは、茨城県取手市の教育委員会が推進するICT活用授業の一環として導入され、試験的な運用が始まっている。 本格的な運用は来年度以降であるが、私たちの夢が実現できたら素晴らしい。

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NET診査システム

2007年 2月 1日

カカクコム・インシュアランス から損保ジャパンひまわり生命の「NET診査システム」(インターネットTV電話を使った双方向動画配信システム)を導入するというリリースがあった。

損保ジャパンひまわり生命の「NET診査システム」は、ロゴスウェア POWER-LIVEをベースに構築したシステムだ。

私たちは、 POWER-LIVE によって、「双方向動画配信=会議システム」というパラダイムを打ち破りたいと願っていた。 もっと日常のあらゆるシーンで生活を便利にできるシステムになることを望んでいた。 「NET診査システム」では、保険加入者がわざわざ病院に足を運び診察を受けなければいけないという不便を解決する。 診察する医師が目の前のパソコン上に現れるのだ。 あなたから見ると医者はあなたのところに足を運んでいるように見えるはずだ。

「NET診査システム」は、POWER-LIVEが実現したかった世界の一つだ。 このために、POWER-LIVE はFlash での動作環境にこだわった。 特別なソフトウェアやプラグインをインストールせずに利用できて、優れたユーザーインターフェースを提供したかったのは、このような生活の中での利用をめざしたからだ。

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