「誰がどこにいて、どうしてる」の情報
2007 年 12 月 17 日 月曜日右隣の△△△さんは今席をはずしている。 左隣の◇◇◇さんは電話中で忙しそうだ。 後ろを振り向くとOOOさんがいるので、これをどうしたらいいのか、〇〇〇さんに聞いてみよう。
自分たちはこういうように人に話しかけたりしている。
人がどこにいて、どうしているのか。 後ろを振り向いたり、横を向いたりすれば、いま誰がそこにいて、どん な状態なのかがわかる。 いま話したい人がそこにいるのかどうかがわかる。 いま話しかけていいものなのか、少し後の方がいいのかがわかる。
コミュニケーションを開始する前段階として、これらの情報は貴重だ。
実世界ではあたりまえのように取得できるが、インターネットの上だとこの情報が不足する。
今はスピードの時代だから、何かあるごとに会議を招集するわけにもいかない。 私たちは、意思決定、情報共有、知識創造をもっともっとインターネットの上で行うようになるに違いない。
コミュニケーションを開始する前の「誰がどこにいて、どうしてる」の情報がインターネットの上でもっと便利に扱えるようにすべきだ。

