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	<title>つくばに住んでるベンチャー社長のブログ</title>
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	<description>Logosware Presents</description>
	<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 08:03:54 +0000</pubDate>
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		<title>FLIPPER3をTwitter対応にしたら便利だろうか？</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 08:03:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[製品　－　デジタルブック]]></category>

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		<description><![CDATA[Twitterに次のような投稿ができたら便利でしょうか？
http://twitter.com/MasaruIshigami/statuses/9176048698
電子ブックで興味を惹く文章に出会ったら誰かに伝えたくなるものです。　従来はＥメールを使うのみでしたが、これからはTwitterに書き込むスタイルも増えていくでしょう。
幸いに、FLIPPER3は、電子ブック内の文字をテキストで抽出することができます。　また、その部分をピンポイントに伝えるためのＵＲＬを得ることもできます。　これらを利用すれば、上のＵＲＬに示したようなTwitter書き込みが可能になります。


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		<title>Libraとオンライン読書会</title>
		<link>http://blog2.logosware.com/archives/820</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 03:39:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[製品　－　デジタルブック]]></category>

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		<description><![CDATA[出版不況なる言葉があります。　日本では１９９７年以降、出版産業の市場規模が年々縮小しています。　そこにきて、AmazonやAppleが黒船のようにやってきて電子化へ向けて市場を開放せよ、と迫る事態になっています。
さて、自分自身のことを考えてみましょう。自分は本を読むのが好きだったし、今もそうです。　本を読みたくないなどと思ったことはありません。しかし、本を読む時間が確実に減っています。　なぜかと言えば、単純に、別のことに時間がとられているからです。　別のこととは何かと言えば、それはインターネットです。　パソコンやiPhoneを前にして、Ｗｅｂをアクセスしている時間が確実に増えていて、それにともなって紙の本を手にしている時間が減っているのです。
これは、多くの人に共通した傾向ではないでしょうか。　なぜ、Ｗｅｂに多くの時間を使ってしまうのでしょうか。　それは、Ｗｅｂがリアルタイム性や双方向性を持ったダイナミックなメディアであるからではないでしょうか。　そこが何といっても従来の書籍やテレビとは絶対的に違うＷｅｂの魅了なのであり、多くの人がそれに惹かれます。
人は傾向としてリアルタイム性や双方向性に惹かれます。　ゲームが一人で遊ぶものからソーシャルゲームへと移り変わろうとしているのもそのためです。
だから、紙の本を単純に電子化しても出版市場がそれだけで復活することはないような気がします。　相変わらずそれは何か魅力に欠け、多くの人の時間を別のところから持ってくるだけのパワーに欠けます。
単に読むという行為を満たすのであれば、それは紙の本で十分です。　紙の本であれば、お風呂の中でも、外で日向ぼっこしながらでも、電車の中でも、喫茶店でも、トイレの中でも、どこにだって持っていけてすぐに読めます。
私たちは、そんなものではなく、電子書籍をもっと魅力的な場にしたいと願っています。　そこには、ソーシャル・コミュニケーションの機能が欠かせないと考えています。
世の中には読書会という活動があります。　みんなが集まり、共通の本についての感想を語り合うものです。　同じ本を読んでも人はそれぞれいろいろ違った感想を持つものです。　人の意見を聞きながら、なるほどと関心をしたりし、自分自身の考えを更に高めることができます。
しかし、読書会なるものは、多くの人にとって参加するのに少々気後れするでしょう。　Ｗｅｂの上ならもっと気楽な感じでオンライン読書会ができるのではないでしょうか。　そして、それが、長々とした感想文を書く必要があるものではなく、Twitter的なちょっとしたつぶやきレベルで感想を書き込めたら多くの人が気楽に参加できるのではないでしょうか。　そのような試みは、本を読む楽みを増やすのではないでしょうか。　そしてそれは、ネットの上だからできることです。　書籍を電子化してネットの上にのせる価値というものはこういうところにあるのではないでしょうか。
まだ、始まったばかりです。　すごく小さな一歩です。　しかし、ロゴスウェアが、Ｌｉｂｒａという製品に込めた気持ちはこういうものです。


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		<title>電子書籍のことについて少々</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 03:51:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Webテクノロジーと市場]]></category>

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		<description><![CDATA[Amazonが昨年のクリスマス商戦でKindle向け電子書籍が初めて紙の本の売り上げを上回ったと発表し、ソニーは電子書籍リーダー市場で2012年度に世界シェア40％を目指すと意気込み、今年のＣＥＳでは大量の電子書籍閲覧端末が発表され、今週はAppleが噂のiPadの発表をした。
過去何度も挑戦され失敗してきた電子書籍の市場に再度注目が集まっている。　
今度こそは本当に離陸するのか？　その可能性は高まっている。　まず第一に、音楽におけるiTunesの成功をモデルにしたコンテンツ配信を含めたエコシステムの構築がされようとしていること、第二に、ePubのようなコンテンツの標準規格が定義されていること、第三に、iPhoneが一般化させたタッチスクリーン操作により端末の魅了が増していること。
電子書籍の未来を覆っていたもやが消えていき、大分見通しがよくなった。　パソコンやスマートフォーンを含めてどんな端末が揃い、そんな規格で、どのように各社がエコシステムを構築していくのかが見通せるようになってきた。
独自のエコシステムを作っていこうという会社（つまり、AmazonやAppleなど）からエコシステム参加者まで含めて、各社が好位置を確保するための戦いが始まる。
ロゴスウェアとして何をしようとしているかについて、ここで詳しくは述べないが、一つ記しておきたいのは次のようなこと。
小説、学習教材、辞書、辞典、写真集、コミック、マニュアル、・・・・本にはいろいろなものがある。　外観が同じなので一緒に考えてしまいがちだが、それは単に今までは紙の本という物理的な制約からそうなっているだけにすぎない。　紙の本という物理的な制約が外れればもっと本質に迫れる。　


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		</item>
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		<title>POWERLIVEのWebサイトをリニューアル・オープン</title>
		<link>http://blog2.logosware.com/archives/801</link>
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		<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 09:28:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Ｗｅｂサイト設計]]></category>

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		<description><![CDATA[ただいまロゴスウェアのＷｅｂサイトを全面的にリニューアル中です。　　今までは一つのWebサイトで、会社の情報も製品情報も丸ごと掲載していましたが、読みやすさを考慮して、製品ごとにWebサイトを構築していくことにしました。
それにあわせて、更新しやすく、またＳＥＯ対策を採りやすいようにＣＭＳを入れ替えたりしています。　すごく手間のかかる地道な作業になるので、一つ一つ時間をかけて旧サイトから新サイトへ移植していくことになります。
とりあえず、本日、POWERLIVEの新サイトをオープンさせることができました。
ＵＲＬ：　http://powerlive.logosware.com



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		</item>
		<item>
		<title>デジタルブック作成ソフト「FLIPPER3 Maker」を無料で使えるようにした</title>
		<link>http://blog2.logosware.com/archives/797</link>
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		<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 05:55:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[製品　－　デジタルブック]]></category>

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		<description><![CDATA[デジタルブック作成ソフト「FLIPPER3 Maker」に無料で使えるプランを加えました。
FLIPPER3 Makerには、従量課金制といって、毎月使った分だけの料金をお支払いいただくプランがあります。　使わない月は料金が一切かからないので、顧客からの委託によりデジタルブックの制作業務を行う制作会社や印刷会社の方々に多く利用されてきました。
今回この従量課金制の価格体系を手直しして、更に利用しやすいプランにしました。
１．　まず、初期費用を無料にしたこと
従来は128,000円でしたが、これを無料にしました。　つまり、FLIPPER3 Makerを使って、デジタルブック制作業務を行うリスクを完全にゼロにしました。
２．　毎月１０ページの作成であれば無料に
毎月１０ページまでの使用であれば無料にしました。　リスクがゼロどころか、逆に得するプランです。
３．　月に千ページ以上の使用に対しては料金は固定
つまり、毎月の使用料金には上限があり、1,000ページ以上の使用であれば、2,000ページでも、10,000ページでも料金は同じです。　ものすごく使う月があっても、使用料金には一定の歯止めがかかるので安心です。
詳しくは、こちらをご覧ください。


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		<item>
		<title>時間配分分析</title>
		<link>http://blog2.logosware.com/archives/792</link>
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		<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 06:13:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[経営と戦略]]></category>

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		<description><![CDATA[何かが達成できないときに、まず問うべきことは、それに適切な時間を割けているのか、ということだ。　
何かを成し遂げることができないときに、「時間がない」というのは簡単だが、そう言ったところで何かが達成されることはない。何かを達成しようと思えばやはり時間をかけるしかないのだから、私たちが真剣に考えるべきことは、どうやってその時間を作るかということに違いない。　　
自分は何にどれくらいの時間をかけているのだろうか？　計測したことがあるだろうか？　ほとんどの人はそのような計測をしたことがないかもしれないが、計測をしてみると予想外の結果になることが多い。　営業が顧客に向き合っている時間を十分とれていなかったり、プログラマがコードを書いている時間が十分でなければ、高い成果を望めるわけがない。　
ロゴスウェアでは、このような個人ごとの時間配分の数字を月ごとに計測して、みんなで情報共有している。　その仕事本来の価値を生む仕事（営業担当なら販売のために顧客に対応する仕事、製品開発者なら新機能を製品に組み込む仕事）に正しく時間を割けているのかはすごく気になるからだ。　
多くの会社では、お金の支出をモニターして無駄を省こうとしているかもしれないが、時間に注目して無駄を削っていった方がより効果的だ。　なぜならば、お金の場合は、無駄金があったからといって、必ずしも正しいことに使われるお金の額が少なくなることはないかもしれないが、時間の場合はそうはいかない。　時間は完全に有限だから、それが無駄に使われれば、正しい行為に対する時間が確実に削られる。
時間が正しく配分されていないとき、それは個人のせいではないことが多い。　私たちは個人を責めるために時間配分を分析するのではない。　多くの場合は、何か組織的な仕組みに欠陥があるのだ。　本来の仕事とは関係のない雑務があったり、不必要な会議があったり、なくても別に困らないような文書を書かせていたりするのだ。　時間配分分析をすれば、そのようなものが簡単に発見できる。　それらを改善しながら組織は強くなるのだ。


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		</item>
		<item>
		<title>大学公開講座の管理・運営システム「Smart Academy」のサイトをリニューアル</title>
		<link>http://blog2.logosware.com/archives/772</link>
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		<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 09:37:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[製品　－　学習システム]]></category>

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		<description><![CDATA[学校を卒業後初めて働いた会社は外資系の会社だったので、何かと外国人と会話をする機会があったわけですが、二つの問題でコミュニケーションは当初非常に難しいものでした。
一つは、勿論英語の問題です。　こればっかりは理屈ぬきでとにかく英語で会話できなければ始まらないわけです。　良いとか悪いとか、正しいとか間違っているとか、もうそういうことではなくて、とにかく始まらないわけです。
もう一つの問題は、話す内容を持っていないことです。　歴史とか、文学とか、芸術とか、哲学とか、宗教とか、いろいろと教養と呼ばれるような分野があるわけですが、日本人はこういうものに意外と疎く、外国人とのソーシャルな場での会話（パーティでの会話とか）を難しくしています。道具としての英語を何とかしたとしても、これがないとどうも幼稚なコミュニケーションしかできません。
しかし、人は必要となれば何とかするもので、急に歴史などを学んだり、哲学などを学んだりするようになるわけです。
さて、動機はどうであれ、多くの人によって、学びは生涯にわたって行われるべきものになりました。　最近は、大学の公開講座が充実してきており、学びの環境はどんどん良くなってきています。　いろいろな教養も学べますし、語学も学べますし、技能も学べます。
次のようないろいろな大学が生涯学習／公開講座のサイトを提供しています。
首都大学東京

学習院大学 

日本大学

城西大学

フェリス女学院大学 

金沢星稜大学

これらのサイトはすべて、ロゴスウェアが提供する 大学公開講座の管理・運営システム「Smart Academy」 を使って構築されています。　Smart Academy を紹介するウェブサイトもリニューアルしたので是非ご覧ください。
さて、最近の公開講座は、社会人が学びやすいように、夜７時から開けれたり、土日に開かれたりするものも出始めていますが、まだまだ少数です。　もし、たくさんの講座が、ウェブ上で自宅から受講できたらどんなに便利でしょうか。　それを実現することが、私たちの次の目標です。


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		<title>LOGOSWARE 2.0</title>
		<link>http://blog2.logosware.com/archives/761</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 15:19:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ビジョン　－　ユニファイド・ラーニング]]></category>

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		<description><![CDATA[2009年もまもなく終わろうとしています。　2009年は、どのような年であったと記憶されるのでしょうか？　長く続いた自民党政権が終焉し、民主党政権による政治改革が始まった年と記憶されるのでしょうか？　景気が悪化し、安売り競争が激化し、デフレ・スパイラルの始まりとなった年と記憶されるのでしょうか？
ロゴスウェアの歴史の中では、2009年は、その第一フェーズの最後の年と記憶されるでしょう。　私たちは、ユニファイド・ラーニングの完成に向けて歩んでいます。　フェーズ１は、まず、材料を準備することでした。　そしてそれは、今年、概ね完了しました。
どのような料理を作るにも、まず最初にやることは必要な材料を揃えることです。　どのような建物を建てるにも、まず最初にやることは必要な材木を揃えることです。
私たちは、ユニファイド・ラーニングを構築するための材料となる製品群を揃えるために、ここまで努力をしてきました。　それらは、デジタルブックのFLIPPER3であったり、動画（音声）／資料同期型コンテンツのSTORMであったり、クイズを作成するTHiNQであったりします。　　また、コンテンツ管理システムLibraであったり、生涯学習運営システムSmart Academyであったり、リアルタイム双方向コミュニケーションシステムPOWERLIVEであったりします。　まだ未発表ですが、学習管理システムPlatonの開発もされました。

2010年より、いよいよ料理に取り掛かります。　これらの材料を使って最高の料理を作ることが、私たちのフェーズ２の活動です。　ユニファイド・ラーニングとはどのようなものなのかを一つ一つお見せしていきたいと思っています。
LOGOSWARE 2.0 が始まります。


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		<title>「検索されなければ存在しないと同じ」</title>
		<link>http://blog2.logosware.com/archives/749</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Dec 2009 09:12:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[製品　－　eラーニング作成ソフト]]></category>

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		<description><![CDATA[何か調べごとがあったら、グーグル（あるいはヤフー）の検索エンジンにキーワードを入力する、という行為はあまりにも日常的になったので、それ以外の調べ方を忘れてしまうほどです。
あまりにも膨大な数の人が、このやり方でインターネットにアクセスし情報を探しています。　だから、そこにはビジネスが発生し、グーグルはインターネットの世界の覇者となっています。　インターネットの世界では、「検索されなければ存在しないと同じ」という状況です。
このように検索性は重要な要素ですが、音声、動画、アニメーションなどを使ったデジタルコンテンツは、検索されない（あるいは、されずらい）という状況にあります。　しかし、音声、動画、アニメーションなどを駆使したリッチメディア化は、コンテンツの質を格段に向上させる要素で、eラーニング、商品説明、セミナー配信などのコンテンツにとっては使わないわけにはいきません。
大きなジレンマです。　検索を重視すればテキストと写真のページになってしまい、コンテンツをリッチにしようとすれば検索されません。
PRESENTER STORM Maker は、このジレンマを遂に解決しました。　PRESENTER STORM Makerで作成されたコンテンツは、動画、音声、アニメーションを駆使したリッチコンテンツですが、検索可能です。
インターネットの利用者は、STORMコンテンツを、コンテンツ内のスライド一枚単位で検索できるようになります。

検索対象となるのは、「ノート」と呼ばれるスライド単位での説明文、 および、コンテンツに表示させる字幕「テロップ」のテキスト内容です。 これらの「ノート」と「テロップ」の文字情報が、コンテンツ内のスライド一枚単位で、検索エンジンに登録されます。 これにより、該当するキーワードを含むコンテンツ内の特定の場所が、スライド一枚単位で、検索結果の画面に表示されるようになります。



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		</item>
		<item>
		<title>FLIPPER3の無料「ヒートマップ型ログ解析」</title>
		<link>http://blog2.logosware.com/archives/741</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 06:48:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[製品　－　デジタルブック]]></category>

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		<description><![CDATA[前回、デジタルブック　FLIPPER3 に新たに追加された　「ページ内埋め込み機能」について紹介しました。
こんな機能です。

実は、最新版のFLIPPER3 にも、もう一つ、画期的な機能が付け加えられています。　　「ヒートマップ型ログ解析」機能です。
これを使うと、閲覧者がデジタルブック内のどこをどれくらい見ているのかをヒートマップ形式で視覚的に知ることができます。

自分たち自身も、この機能を既に使って、ロゴスウェアの製品リーフレットがどのように閲覧されているかを知るために使っています。　価格情報のところに関心が集まっているのは予想通りですが、意外なところに関心が集まっていたりして、新たな発見をすることもあります。　とても貴重なマーケティング・データが収集できるでしょう。
最後に、とても重要なことですが、この　「ヒートマップ型ログ解析」は無償で提供します（バリュー版、アカデミック版は除きますが）。　　同様のサービスを高いコストをかけて受けていたりしてませんか？　　それは、無駄なコストです。　　そういう方は、FLIPPER3 を使えば、どれくらいのコスト削減になるか是非計算してみてください。
FLIPPER3 は、ログ情報を全部、Google Analytics に送っています。　 Google Analytics は、グーグル社が提供する無料のログ解析サービスです。　 FLIPPER3 の「ヒートマップ型ログ解析」は、ログ・データの蓄積に、この Google Analytics を使っていて、そこから API 接続でデータを取り出しています。


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		</item>
		<item>
		<title>デジタルブックをページに埋め込む</title>
		<link>http://blog2.logosware.com/archives/721</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 09:58:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[製品　－　デジタルブック]]></category>

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		<description><![CDATA[総務省が発表しているデータによると、日本国内には約1,700万もブログがあり、毎月1回は更新されているアクティブなブログだけでも、約300万はあるそうです。
当然、これだけの数があるといろいろな効果が期待できますが、特に商品などを口コミ的に広める効果があります。
ページ内埋込みＵＲＬを使うと、ブログの中に簡単にコンテンツを埋め込むことができます。
例えば、YouTube をこんな風に埋め込めるわけです。

これは、ブロガーにとってとても便利で重要な機能なので、あらゆるコンテンツは「ページ内埋込みＵＲＬ」をサポートをすべきです。
ということで、ロゴスウェアは、デジタルブック「FLIPPER3」に「ページ内埋込みＵＲＬ」の出力機能をつけました。
ブログ内に、こんな風に埋め込めます。

さて、ここが大切な所ですが、FLIPPER3では、任意のページの任意の場所を拡大した状態を初期状態としてブログに埋め込めます。　上の例で言えば、「検索エンジン対応（ＳＥＯ対策）」の紹介が表示されて見れていると思います。
こんなふうに、ブックの中の特定のところを選択してブログに表示して説明できるのは大変便利です。　是非、ご活用あれ。
（あ、これをご自身のブログに埋め込みたい場合は、デジタルブックＦＬＩＰＰＥＲ３上で右クリックしてください。　ページ内埋込みＵＲＬが選べます）


]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>POWERLIVE GigaCast デビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 06:11:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[製品　－　リアルタイム・コミュニケーション]]></category>

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		<description><![CDATA[大体、良いものは高く、安いものは品質がよくない、と相場が決まっているものだが、ときどき、そういう常識を打ち破る製品が登場します。　こういうものは、革新的と言われ、人々の生活に変革をもたらします。　　製品を作るときに、いつも作りたいのはそういう製品であるが、滅多にできるものではありません。
ロゴスウェアは、昨日、一つの製品を発表しました。　インターネット・ライブセミナー・システム「POWERLIVE GigaCast」です。

ＨＤ高画質で数千人規模のオンラインＬＩＶＥセミナーを実現するシステムです。　従来の他のシステムに比べて、圧倒的に高品質で、圧倒的に低コストです。　そういう意味で、これは革新的な製品です。

版書も読める程の画質は、講師の講義のやり方に大きな影響を与えます。　ホワイトボードにペンを持って、書きながら説明するのは、やっぱり自然です。
インターネットによるライブセミナーはまだまだ一般的とは言えませんが、私たちは、これを、いつか将来、生涯学習の場で、就職セミナーの場で、投資家向けセミナーの場で、新製品発表の場で、あらゆる場面で、みんなに利用されるようなものにしたいと思っています。　POWERLIVE GigaCast に与えられた使命はそういうものです。


]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>Bring On The Night</title>
		<link>http://blog2.logosware.com/archives/700</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 15:34:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ビジョン　－　ユニファイド・ラーニング]]></category>

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		<description><![CDATA[もうずいぶん昔のことになるが、STINGが１９８６年に発表した「Bring On The Night」というライブ・アルバムがある。冒頭一曲目の同名曲は本当にすごくって、キーボードのケニー・カークランドによるソロはいつ聞いても圧巻である。
これは、歴史上最高のピアノ・ソロの一つだと思っていたのだが、世界には同じように、このソロに感銘を受けた人たちはたくさんいるようで、腕の立つものは自分で演奏して、YouTubeにアップしていたりする。
例えば、この人

この人なんかは本当にうまい。

音が悪いが、こっちの人も悪くない。

地球のどこか遠いところに住んでいるこの人たちを勿論まったく知らないわけだが、ケニー・カークランドのソロを愛するもの同士としての、何か繋がった感じ、共鳴した感じ、がある。　
そして、これが大切なことなのだが、この人たちの演奏を見ると、それぞれの人の、この曲の解釈の仕方を学べるのだ。　それは、自分とは違うコードへのアプローチであったり、使うスケールの違いであったりするのだ。　そうやって、この曲への理解を深めることができるのだ。　まったく会ったこともない、地球のどこに住んでいるかも知らないもの同士が学びあうことができるのだ。インターネットを学習に使うとはそういうことである。
ちなみに、本物はこっち。　ケニー・カークランドのソロは３：３０あたりから。



]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>THiNQ Makerで作ったクイズコンテンツをＣＤにして、本につける</title>
		<link>http://blog2.logosware.com/archives/690</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 07:33:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[製品　－　eラーニング作成ソフト]]></category>

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		<description><![CDATA[ロゴスウェアには、クイズ／テストを作成するためのソフト「THiNQ Maker」というものがある。（良く知らない人は、次のYouTubeを見れば、３分で理解できます）

「THiNQ Maker」で作成されたクイズ・コンテンツを本に付録ＣＤとしてつけて販売しているのが「米国公認会計士 USCPA FAR 基本論点500」という問題集。  
THiNQ Makerで作った一問一答形式のテストＣＤがついている。

今のところは、単に、学習教材本にデジタルコンテンツがついているだけだが、この路線の先にはいろいろな可能性が広がっている。

テストの学習履歴を一人ひとりサーバーに保存しておけたら便利ではないか？
学習者同士のコミュニティが形成できるようにしたら素晴らしくないか？
好きなページは、モバイル機器で読めるようにしたらどうだろうか？

書籍の多くは素晴らしい内容を持った知的財産なのだ。　ただ、これまでの本という形態だけにこだわると、時代のニーズからだんだんそれてくる。　ちょっとデジタルの仕掛けをしてあげるだけで、もっと売れるし、もっと利用されるものに変えられる。
大事なことは、ちょっとしたスパイスなのだ。　大きな投資を必要とする仕掛けなんてリスクが高すぎるし、必要ない。　既存の素材をなるべく活かしてデジタルコンテンツ化しよう、というのがロゴスウェアが訴えたいことだし、そういうソフトを提供したいのだ。


]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>音声合成機能で、音声付eラーニングコンテンツが作れる「STORM Maker」</title>
		<link>http://blog2.logosware.com/archives/679</link>
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		<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 05:38:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[製品　－　eラーニング作成ソフト]]></category>

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		<description><![CDATA[「優れたeラーニングコンテンツを簡単に作れるようにすること」　－－　これは、ロゴスウェアがずっと追求してきたテーマの一つです。　この分野で、昨日、私たちは一つのブレークスルーを起こしました。　eラーニングコンテンツ作成ソフト「STORM Maker」に音声合成機能を組み入れました。
次のようなコンテンツが作れます。
＞＞男性の声で音声合成
＞＞女性の声で音声合成
このようなウェブ・コンテンツを作るのに、準備するものはパワーポイント・ファイルだけ。　本当にそれだけになりました。
従来、このようなコンテンツを作るには、大きな二つの課題がありました。
これまでの課題１：　説明スライドを簡単に作る方法はないのか？　プロの制作者に頼むと高い費用がかかるし、かといって自分ではアニメーション効果などは難しくて作れないなあ・・・・・
これまでの課題２：　音声をどうやって準備したらいいのか？　ナレータに頼むと高い費用がかかるし、かといって自分の声で録るのも面倒だしどうかと思う・・・・
課題１は、既に「STORM Maker」が克服したものです。　「STORM Maker」は、パワーポイントファイルを素材としてインポートすれば簡単にアニメーション付（つまり、パワーポイント・ファイルに組み込まれたアニメーション効果がそのまま再現）で、ウェブに最適なＦｌａｓｈ形式に自動変換されます。
今回、STORM Maker が音声合成機能をサポートしたことにより、課題２も克服されました。　パワーポイントのノートから（あるいは、読み上げ用テキストファイルから）簡単にＭＰ３形式の音声データを作ってしまいます。　後は、スライドとの同期タイミングを設定（このタイミング合わせも、イベントレコーディング方式により簡単にできてしまいます）すれば、コンテンツの出来上がりです。



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		<title>RSSフィードは全文配信にすべし</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Jul 2009 07:35:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、Ｗｅｂサイトから情報を収集するのに使うＲＳＳだが、サイトによって、全文を送ってくるところと、そうでないところがある。　一部分だけを送ってくるところは、全文を読ませるためにサイトに誘導する。　どうも、これは、広告収入などのために、サイトへのアクセス数を増やす必要があるかららしい。
ＰＣで閲覧している分にはそれもあまり気にならないのだが、iPhoneで閲覧しているときは話は別だ。ＲＳＳリーダー（私の場合は、Googleリーダー）から、別のサイトに移動したりすると、アクセスに時間がかかる。　更に深刻な問題は、別のサイトからGoogleリーダーに戻ったときに、さっきまで読んでいた箇所に正しく戻ってくれず、初期状態になってしまうことがあるのだ。
これは何とかならないのかと思っていたら、「まるごとＲＳＳ」という便利なサービスを見つけた。　ＲＳＳの部分配信フィードを全文配信フィードに変換してくれるサービスだ。
このサービスのおかげで、私のGoogleリーダーには、全文記事が届くようになった。　もう、iPhoneでGoogleリーダーを見ていてもイライラさせられることはない。　そして、保管しておきたい記事があれば、Googleリーダーの「メール」ボタンを押して、自分のGmailアカウントに記事を送って情報管理ができるようになった。
あ、ところで、Gmailアカウントにメールするときには、+マークとフィルター機能を上手に使って、設定したラベル場所に自動的に入るようにすること。


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		<title>Rain</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 09:34:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>

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		<description><![CDATA[以前、フロー状態のことを書いた。
「目の前の何かに集中し、 我を忘れるほど没頭し、時間が経つのも忘れ、最高のパフォーマンスを発揮する状態」
日本のオフィスの環境はあまり良くないので、仕事場でそんなフロー状態に入るのは本当に難しい。　どうしても他人の話し声が耳に入ってしまい、集中力を欠くのだ。
ロゴスウェアでは、本当に何かに集中したいとき、自宅で仕事をすることも許されるのだが、それも毎日というわけにはいかない（別の問題を生じてしまうから）。
iPhoneに、「sleepmaker」というアプリがある。　Rain, Waves, Stream, Wildlife　といくつかの種類がある。　それぞれ、雨音、波の音、水の流れる音、虫や昆虫の声、などの環境音が収録されている。　sleepmakerという名前の通り、寝るときのために作られたものだが、昼間、集中したいときに聞いていても効果を発揮するようだ。
お試しあれ。　ちなみに、私には「Rain」が適しているようだ。


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		<title>テクノロジーは学習を変えるかもしれない</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 01:54:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ビジョン　－　ユニファイド・ラーニング]]></category>

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		<description><![CDATA[TuneWiki　というソフトがiPhoneにポーティングされた。
これは何ができるのかというと、音楽の歌詞をカラオケのように歌と同期をとりながら表示くれるのだ。
音楽は、iPodに入れた自分のコレクションから選んでもいいし、インターネットラジオで聴いている音楽でもＯＫだ。

ありとあらゆる曲の歌詞データベースがＷｅｂ上にあり、今聴いている曲と一瞬のうちに結び付けて、表示しているようだ。　どうやって曲と歌詞の同期をとってカラオケのように表示できているのかよくわからないが、これはすごい（しかも、無料なのだ）。　
もし自分がまだ十代であったならば、相当の時間をこのソフトを通して音楽を聴くことに費やすかもしれない。　そういうやり方によって英語を学んだかもしれない。　英語には日本語にはないリズムがあり、そういうことを自然と習得したかもしれない。
人は学校の教室にいる時間だけで何かを学んでいるわけではなく、あらゆる体験を通して学ぶものだ。TuneWiki は学習ソフトとして設計されたものではない。　しかし、このような新しいウェブ体験は私たちに今までと違う方法での学習の可能性を示している。


]]></description>
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		<title>変更、やっぱりGmailにしてみた　</title>
		<link>http://blog2.logosware.com/archives/659</link>
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		<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 03:02:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>

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		<description><![CDATA[以前、「メモ管理はEvernoteにしてみた」と書いたが、社内の情報ツール環境をGoogle Appsにしたのをきっかけに、メモ管理もGmailにしてみた。
Evernoteは大変良く出来たソフトなのだが、日本語検索の不完全さは、メモ管理ツールとしては痛い。　Gmailの検索機能は非常に強力なので、これを使わない手はない。　Google Apps Premier Editionにしたので、一人あたり２５ＧＢのGmail容量が使える。　これだけの容量があれば、メール以外に、あらゆるメモ、Ｗｅｂページのブックマーク、写真、などの保管として使うのに十分だ。
いろいろやってみたが、情報を保管しておいて必要なときにすぐに引っ張り出すという目的を達成するには、「タグ付け」＋「検索」が最も適しているようだ。　Gmail　はこの点において優れている。
ToDo管理もGmailだけで十分だ。　「+すぐやる」、「+そのうちやる」、「+依頼済み」、などのToDo管理のためのタグを付けて管理すればよい。　Gmailには、最近、専用のToDoリスト機能も付いた。　私は、締め切りがあるものだけは、このToDoリストにも表示させるようにしている。　ここに期日を設定すれば、Googleカレンダーにも現われてくれるからだ（今のところ、英語表示モードにする必要がある）。　これで、Remember The Milk は私にとって不要になった。
さて、メモ管理としてGmailを使うためには、Ｗｅｂページの内容を簡単にGmailに放り込んでくれるソフトが必要だ。　Evernoteはこの機能が好きで使っていたようなものだから、それに換わるものが必要だ。　これに使うのが「あとで読む」というツールだ。これはブラウザのプラグインとして機能し、保存しておきたいＷｅｂページに出会ったら、「あとで読む」ボタンを押すだけで、Gmailにページの内容が丸ごと送られてくる。
もう一つ重要なことなのだが、この「あとで読む」はiPhoneでも機能するのだ。　iPhoneのSafariでＷｅｂページを読んでいるときに、「あとで読む」を押せば、その内容がGmailに送られてくるので便利だ。
ということで、「メール」＋「ToDo管理」＋「メモ管理」のすべてをGmailに集結し、強力な「タグ付け」＋「検索」で情報管理する、が現時点でお勧めする方法だ。
なお、この方法を極めたいのであれば、iPhoneにすること。　ＰＣからでも、iPhone からでもまったく同じデータにアクセスし、いつでも保管し、いつでも読み出せる環境は仕事を徹底的に効率的にやりたいものにとっては必須だ。


]]></description>
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		</item>
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		<title>Google Appsへ移行中</title>
		<link>http://blog2.logosware.com/archives/655</link>
		<comments>http://blog2.logosware.com/archives/655#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 02:37:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、ロゴスウェア社内のＩＴツール類の　Google Apps Premier Edition への移行がまもなく完了する。
スケジュール管理や共有書類の保管などに某グループウェアを使ってきたが、これらは、GoogleカレンダーとGoogleサイトへ移動される。　社内コミュニケーションは何年も前にＳＮＳに移行しているし、タスク管理／プロジェクト管理のようなものは　Trac　を使うようになっているから、もうこれで私たちにとって古臭いグループウェアは不要になった。
ドキュメント共有は既にGoogleドキュメントを使ってきたので、これは継続。　メールにオフィスドキュメントを添付しながらコラボレーションするなんてやり方にはもう戻れない。
当然メールもGmail へ移行する。　「タグ（Gmailの場合はラベルと呼ぶ）付け＋検索」　によって情報管理をするという考え方は、従来のメーラーと違うかもしれないが、最近の情報整理法としてはむしろ主流だし、私が愛用している Evernote も同様の思想だから、これでよし。
社内で使うメインのメッセンジャーもSkype から　Googleトークに変える。　Gmailのメール文の中からGoogleトークを呼び出したり、Googleトークの履歴がGmailの中に保管されたり、この二つを何か融合しようという試みが見られるが、このあたりはどのように使われるべきなのか今の段階ではよくわからず。　　模索しつづけ、話題の　Google Wave へと進化するような流れなのかもしれない。
これで、私たちはかなりクラウドな状態になる。　私のようなiPhoneユーザーにとっては、このクラウド環境は本当に素晴らしい。　どこにいたって、どんなときだって、メールも、スケジュールも、ドキュメントも、メッセンジャーもできるのだ。


]]></description>
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