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	<title>つくばに住んでるベンチャー社長のブログ</title>
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	<description>Logosware Presents</description>
	<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 07:57:28 +0000</pubDate>
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		<title>裸足の島</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 07:57:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Webテクノロジーとトレンド]]></category>

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		<description><![CDATA[マーケティングの本によく「裸足の島」のたとえ話が登場する。
靴を売るセールスマンがある島を訪れると、そこは島民全員が裸足で生活している島だった。　あるセールスマンは「この島に靴の市場はないよ。靴を履く習慣がないんだから。別の市場を探そう」といい、あるセールスマンは「この島にはものすごい需要がある。だって、誰もまだ靴を持っていないのだから」という。　
あなたが創造的なマーケティングをしたいのなら、後者の視点で考えよ、と教科書は説く。
さて、調査会社アイ・ティ・アールの調査によると、企業内外のコラボレーションは依然として電子メールに頼っているのだという。ポイントだけを抜き出すと次のようなものだ。

社内外のコラボレーションの方法としては、電子メール＋添付ファイルが圧倒的で、80％以上の人はこの方法を使う。
社外の人とのコラボレーションでは、５９％の人は、まだＦＡＸを使っている。
ＳＮＳ、ウェブ会議、インスタントメッセンジャーなど、ＩＴツールを使う人たちは１０％以下。
電話も２者間通話が圧倒的で、３者以上の通話を使う人はほとんどいない。

コラボレーションのためのＩＴツールにはものすごい潜在的市場があると見るのか、それとも市場がないと見るのか、それが問題だ。
私は勿論「ものすごい市場が眠っている」と見る。　ただ今のＩＴツールはまだみんなが使うには敷居が高いのだ。　感動するほど使い方が簡単で、便利で、安いソフトを待っているのだ。


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		<title>予想外のタイミングで、予想外の姿勢から蹴る</title>
		<link>http://blog2.logosware.com/archives/329</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Dec 2008 06:46:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ミッション、価値観、ビジョン]]></category>

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		<description><![CDATA[最近の新聞に書いてあったサッカーに関するデータによれば

２年前のドイツＷカップ。日本は３試合で３０回ペナルティーエリア内に侵入したが、シュートを打ったのは８回。シュート率２６．７％は参加国中最下位。
優勝したイタリアは、７試合で１０６回ペナルティーエリア内に進入し、６６本のシュートを放つ。シュート率６２．２％。

解説によれば、日本の選手は見方にパスしてシュートのための最高の形を作ろうとしたり、自らがシュートしやすい姿勢を整えようとしすぎるという。　そのわずかな間に相手に詰められ、シュートの機会を逃がす。　
また、このようにしてスピード、コースともに素晴らしいシュートを放ってもこのタイミングでは決まらないという。　いかにも「今から打つぞ」というタイミングで蹴ってもキーパーは確実に反応するという。
一方、ヨーロッパや南米の強豪国の選手はスピードと意外性に富んでいるのだという。　予想外のタイミングで予想外の姿勢からシュートが放たれるので、たとえそれがゴールの真ん中に蹴られたものでもキーパーが反応できないのだという。
製品開発にも同じことが言える。　当たり前のような機能の製品を、いかにもというタイミングで市場に投入してもゴールネットを揺らすことはない。　
予想外のタイミングで、予想外の姿勢から蹴ろう。　「とびっきりすごいものをめざそう」
 

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		<title>「虫よ　虫よ　・・・・・・」</title>
		<link>http://blog2.logosware.com/archives/322</link>
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		<pubDate>Sun, 14 Dec 2008 10:52:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ミッション、価値観、ビジョン]]></category>

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		<description><![CDATA[「虫よ　虫よ　五ふし草の根を絶つな　絶たば　おのれも共に枯れなん」
伝えられるところによると、西郷隆盛はこの歌を生涯大切にしたという。
虫というのは役人のことで、五ふし草とは稲のことをいう。　つまり、「役人たちよ、農民に重い税を課してそんなに苦しめるな。　農民がいなくなれば、自分たちも滅びるのだぞ」という意味になる。
西郷がまだ薩摩藩の郡方書役助（こおりかたかきやくたすけ）という仕事についていたとき、自分の席の前の壁に貼っていた戒めの歌なのだという。　
郡方書役助というのは、今でいえば税務署補助職員のような仕事である。　その時の上司（郡奉行）に迫田という男がいて、その迫田が詠んだ歌である。
役人の腐敗は昔から酷かったらしく、農民からの年貢を自分の懐に入れる奴や賄賂をもらう奴などがたくさんいたらしい。　迫田には正義感はあったのだろうが、役人を正すことはできなかった。　「自分はいくじなしのダメ奉行だ」といって職を辞してしまう。　そのときに、西郷に手渡した紙に書かれていた歌が、「虫よ　虫よ　・・・」の歌であるという。
幕末のころからもう１５０年は経つだろうが、人間はあまり進歩しないようだ。　いまだに汚職があり、腐敗し、差別がある。だから、人間にはいつでも戒めが必要だ。　


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		<title>ソーシャル機能の開放</title>
		<link>http://blog2.logosware.com/archives/314</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Dec 2008 09:57:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Webテクノロジーとトレンド]]></category>

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		<description><![CDATA[私たちは、水平分業のモデルがいつも最後には垂直統合のモデルを駆逐してきた歴史を見てきた。
もっとも有名なケースをあげるならば、それは勿論ＰＣだ。　いつも最初は、垂直統合の方が優れている。　テクノロジーがまだ未熟な段階では、１社で全部作ってしまった方が機能も品質も良いものができる。　コンピュータも昔はそうだった。　ハードウェアも、ＯＳも、アプリケーションソフトも、上から下まで１社ですべて作っていた。　
しかし、いつもどこかで分岐点を迎える。　ご存知のように、今のＰＣは、ＬＳＩチップ、ボード、ＯＳ、アプリケーションソフト、のあらゆる構成要素ごとに業界があり、競争がある。　ＰＣに驚異的な進化のスピードと低価格化をもたらした原動力は、この水平分業のモデルにある。
さて、インターネット上のソーシャル・プラットフォームの開放がいよいよ本格化する気配だ。　グーグルは、Google Friend Connect のベータ版が利用可能になったと発表した。　これを使えば、ＳＮＳが持つようなソーシャル機能をＷｅｂサイトやＷｅｂアプリケーションに簡単に組み込むことができる。　
日本語環境での整備はこれからだが、次の紹介ビデオを見るとどんなことができるようになるかがわかるだろう。

ついでに、これはOpenSocial、OpenID という標準規格に準拠しているから、その他のソーシャル・プラットフォームとも繋がる。　ソーシャル機能の開放は、パラダイムシフトだ。


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		<title>「山のてっぺんからダライ・ラマがうたっているように」</title>
		<link>http://blog2.logosware.com/archives/305</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 03:55:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[イノベーションとベンチャー精神]]></category>

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		<description><![CDATA[ジェフ・エメリックという人がいる。　レコーディングスタジオのエンジニアである。　ビートルズの数々のアルバムでの仕事で有名である。　
ジェフ・エメリック自身が書いた「ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実」　という本の中で、ビートルズの実験的で斬新なサウンドはどのように創られていったかが書かれている。
面白い発見をした。
ビートルズのサウンドの斬新なアイデアは、ポール・マッカートニーの天才的な音楽的才能によるだけでなく、ジョン・レノンの無茶な要求によるところも多いようだ。
例えば、「Tomorrow never knows」という曲では、「俺の声を山のてっぺんからダライ・ラマがうたっているような感じにしろ」と注文をつける。
それって何？　という感じだが、ジョン・レノンという人は　「どうやるのか知らないけどどうにかしろ。　お前らはそのためにいるんだろ」　というタイプである。
ジェフ・エメリックは、このときは、ジョン・レノンのボーカルの声をハモンドオルガン用のレズリー・スピーカー（ドップラー効果によるうねりを作り出すための回転するスピーカー）に突っ込んで、まさに「山のてっぺんからダライ・ラマがうたっている」サウンドを創り上げた。
ジョン・レノの要求というものはこんな感じだ。
「ベッドの中でまだ夢の中にいて、上流に漂っていく感覚」
「小さな音が次第に大きくなり、ついには何もかも飲み込んでしまう感じ」
「自分の声を月から聴こえてくるようにしたい」
要求は抽象的で、具体的にはどういうことなのかよくわからない。
そこから創造という活動が始まるから面白い。
録音したテープを逆回転再生させたり、安物のマイクをアンプに過入力させて声をわざと歪ませたり、録音したテープを切り刻んで適当につなぎ合わせてみたり、と常識はずれのことをいろいろやっている。
「要求が抽象的でよくわからない、もっと具体的に説明してくれ」という意見はもっともなのだが、創造性というものはそういう所じゃないところから生まれたりするから面白い。


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		<title>いつまでも尖った人</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 09:13:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ミッション、価値観、ビジョン]]></category>

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		<description><![CDATA[エリック・クラプトンは、来年2009年2月12日から2月27日まで来日コンサートを開く。
なんと同時期の2009年2月6日から2月19日まで、ジェフ・ベックも来日コンサートを開いている。
今、どちらか一方を観るとしたら、ジェフ・ベックの方が100倍楽しめるはずだ。
ジェフ・ベックのステージを生で観たことがないが、数年前にテレビ（たぶん、ＮＨＫ　ＢＳだったと思う）で見た。　ビックリした。
ほとんどの曲でピックを使わず、指で弾いていたのだ。　昔、耳にタコができるほど聞いた「ブロウ・バイ・ブロウ」や「ワイアード」からの曲もたくさんやっていたがとても新鮮だった。　カメラが手元をクローズアップしても、どうやって弾いているのかよくわからなかった。　マジックだ。
エリック・クラプトンは渋い名人芸という感じになっているが、ジェフ・ベックは64歳になるにもかかわらず、いまだに刺激的に変化し続けている。　こういう尖った生き方には敬服するしかない。


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		<title>BOOKIE</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Dec 2008 04:36:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[求人・採用と人材]]></category>

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		<description><![CDATA[エリック・クラプトンは、愛用していた黒いストラトキャスターをBlackie （ブラッキー）という愛称で呼んでいた。
1970年、エリック・クラプトンは、6本のビンテージものストラトキャスターをそれそれ100ドルで購入した。そのうち3本は人に譲り、残った３本を分解して、選び出した最良のパーツを組み合わせて１本のギターに仕上げた。　それが、Blackie だ。

それから1985年に老朽化のために使用を中止するまで、13枚のアルバムのレコーディングや数知れないほどのコンサートで使い続けた。　2004年にオークションに出品されると、1億2,000万円もの値がついたという伝説のギターである。
さて、話はまるで変わるが、ロゴスウェアにはBookie （ブッキー）という制度がある。　四半期ごとに書籍購入のための一定予算が各人につく。　
ロゴスウェアがやっているような技術進化の激しい業界では体系立てた教育カリキュラムを設計するのが非常に困難な場合が多い。　各自がそれぞれの方法で、求められる技能を磨いていくしかない。　Bookie は、それを書籍の面から支援するものである。


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		<title>モーセのように</title>
		<link>http://blog2.logosware.com/archives/281</link>
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		<pubDate>Sun, 30 Nov 2008 13:47:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マネージャとリーダーシップ]]></category>

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		<description><![CDATA[キリスト教文化圏の人たちにとって、リーダーのイメージとはモーセであるという。
奴隷になってしまったイスラエルの民をエジプトから約束の地カナンに導くリーダーとして、なぜかはわからないが、神はモーセを選んだ。
モーセ自身、私は雄弁でもなければカリスマでもなく、とてもそのような大役は務まりません、といって固辞するのだが、神にそのような理由は通用しない。
というわけで、モーセはこの仕事にとりかかるのだが、それは大変な困難な仕事であった。　40年間をかけて、イスラエルの民のために、そして神から与えられた使命を果たすためにモーセは働く。　
最もつらかったであろうことは、多くのイスラエルの民の不平・不満であっただろう。　奴隷から開放される喜びなどを感じていたのは最初のほんの数日だけで、その後は、不平・不満の連続だ。　「余計なことをしてくれた」、「こんなことなら奴隷のままの方がよかった」などという。
人間はわがままなものである。楽をしたい、安定したい、贅沢をしたい、あれも欲しい、これも欲しい。　
それは分かるが、それでもやらなければならないことがある。　苦難を伴ってもやるべきことがある。　それをリーダーは実行しなければならない。　人に好まれることばかりではないが、やらなければならないことがある。
そういうモーセの姿が旧約聖書の中に出エジプト記として描かれている。　キリスト教の人たちは（もちろんユダヤ教の人たちも）、この物語を、たぶん日本人が浦島太郎の物語を何度も聞くくらいに聞いている。　それは幸いなことのように思える。　リーダーとなる人も、リーダーに従う人も、共通のイメージを持てるのだから。日本人の中にリーダーの共通のイメージがないのは不幸なことだ。　
リーダーシップは仕事である。　カリスマ性のような天賦の才能が必要というわけではない。　リーダーとは為すべきことを為す人をいう。　　為すべきこととは、使命やビジョンを達成することである。　万人に愛されることを望んではならない。
聖書そのものを読むのは少々苦痛だから（言葉が文語体になっていたりするので）、パール・バック著「聖書物語　旧約篇」などを読むと良い。　リーダーシップの細かいテクニックどうのこうのの前に、知っておくべき大事なことを教えてくれるはずだ。


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		<title>「二人の目標が変わってしまった。」</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 08:51:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[イノベーションとベンチャー精神]]></category>

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		<description><![CDATA[バドミントン女子の小椋久美子選手、潮田玲子選手は、9年間続けたペアを解消すると発表した。
「二人の目標が変わってしまった」という。　
「4年後のロンドン・オリンピックを再び目指す」と宣言する小椋選手と「先のことはわからない。一年づつやっていって、その先にロンドンが見えたら目標となる」という潮田選手。
目標を達成しようと強く願うならば、小椋式でいくしかない。　目標をはっきり掲げてそこから逆算して今やるべきことを決めるしかない。　その厳しい道を再び歩もうという人間とそうでない人間が共に歩むことは難しい。
ベンチャーの道もそういうものである。


]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>「本気で最強のチームを作ろうとしているとは思えない」</title>
		<link>http://blog2.logosware.com/archives/268</link>
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		<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 03:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ミッション、価値観、ビジョン]]></category>

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		<description><![CDATA[野球の第二回ＷＢＣ（ワールド・ベースボール・クラシック）の日本代表監督は、最終的に、読売ジャイアンツの原監督が就任することで決着がついた。
決定するまで日本プロ野球機構上層部の見苦しいほどのドタバタがあった。
流れを一気に決着の方向にもっていったのが、一選手であるイチローの言葉
「最強のチームをつくると言う一方で、現役監督から選ぶのは難しいでは、本気で最強のチームをつくろうとしているとは思えない」
まったくその通りだ。
で、ロゴスウェアの価値観で言えば、
「とびっきりすごいものを作ろうという一方で、それは出来ない、これは難しいでは、本気ですごいものを作ろうとしているとは思えない」
となる。


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		</item>
		<item>
		<title>PRESENTERコンテンツをブログに貼り付ける</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 13:34:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ロゴスウェア製品]]></category>

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		<description><![CDATA[Logosware PRESENTER3 は、「映像・音声」と「スライド」を完全同期させたＦｌａｓｈコンテンツを短期間・低価格で作るサービス。また、このようなコンテンツを自分で作りたい方々向けには、作成ソフト　PRESENTER3 Maker　も用意しています。
Logosware PRESENTER3 は、スキンと呼ばれる外観デザインを自由に選べるのも大きな特長。　今回、新たなスキンとして「ブログパーツ」の提供を開始しました。
この「ブログパーツ」スキンを使うと、ブログやWebページ内に貼り付けるタイプのコンテンツが作れます。　つまり、次のように。
 
 
従来、eラーニングなどの教材作成用として使われることの多かったPRESENTER3 ですが、これからは商品紹介用としても是非ご活用ください。　


]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>組織が学習をする</title>
		<link>http://blog2.logosware.com/archives/253</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Oct 2008 06:46:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ユニファイド・ラーニング]]></category>

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		<description><![CDATA[ピーター・ドラッカーは著書「経営者の条件」の中で述べている。 
今日では知識を基盤とする組織が社会の中心的な存在である。　知識や理論を使うよう教育を受けた人たちが、ますます多くの組織の中で働くようになっている。　彼らは、組織の目的に貢献して初めて成果をあげることのできる人たちである。
人々は組織の中で働くことを学習しなければならない。　組織への貢献を通して成果をあげることを学習しなければならない。
これは、今日の社会を生きるものの鉄則である。
つまり、私たちにとっては、組織の単位で学習することが何よりも重要なのだ。
仮に各個人が何かを学習していたとしても、組織がそれを共有し活用しない限り、意味を持たないのだ。
学習を個人的な行為ではなく、組織的な行為として捉え直さなければならない。　
私たちは、インターネットによってこれを支援したいと思っている。


]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>OJT</title>
		<link>http://blog2.logosware.com/archives/252</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Oct 2008 13:50:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ユニファイド・ラーニング]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事の中での教育となると、今も昔も、中心はＯＪＴとなる。
ＯＪＴでは、日常の仕事の中で、日常的な業務を行いながら、仕事に必要な知識、技能、経験を身につけていく。
ＯＪＴが社員教育の中心となってきたのには理由がある。

仕事を通じて教えるので、教える内容が具体的になる。　
特別な教育の時間をもうけるわけではないので、教える側も教わる側にも時間的な負担が少ない。
特別な教材の準備がいらない

そのようなわけで、体系立てたカリキュラムを必要とする一部の教育を除けば、ＯＪＴが今後も職場での教育の中心として存在するはずだ。　
特に、日本の職場ではそうであろう。　アメリカのように、あらゆることをドキュメント化し、マニュアル化する習慣がない。　日本では人から人へ暗黙知のように伝えられることが多いのだと思う。
このことにeラーニングは無頓着でなかったか？　　あらゆる知識が文字で書かれて、そこに存在していると錯覚していなかったか？
インターネットを使うと　ＯＪＴ　をどのように進化させることができるかに真剣になろう。


]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>生涯学習</title>
		<link>http://blog2.logosware.com/archives/251</link>
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		<pubDate>Tue, 14 Oct 2008 09:56:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ユニファイド・ラーニング]]></category>

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		<description><![CDATA[二種類の仕事がある。
一方の種類の仕事は、どんどん単純化されている。　複雑な処理はコンピュータがやってくれる。　最低限の教育だけで仕事ができるようになっている。
一方の種類の仕事は、どんどん複雑化している。　絶え間なく高度な知識や技能の獲得を必要としている。　多くの人が、責任のかかる判断を即座に下さなければならなくなっている。　　
昔、会社の仕事は９０％の単純な仕事をする人と１０％の複雑な仕事をする人で構成されていた。
今やそれは逆転している。　日本のような高度に発展した経済大国において、単純な仕事は国際競争力を持たない。　そのような仕事の多くは賃金の安い国外の労働力に委ねなければならなくなっている。
必然的に日本人の仕事として求められるものは、高度で複雑な仕事となる。　高い知識と技能が求められる。　
このような背景があるから、仕事をするものは学びつづけなければならない。　働いている限り、生涯にわたって学習しつづけなければならない。
ロゴスウェアが達成したいことは、人が生きていくための、そして組織が成長しつづけるための生涯学習のモデルを支援することだ。　　私たちのユニファイド・ラーニングのビジョンは、単純なドリルのようなものを覚えさせるためのシステムではない。


]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>プログラム学習の亡霊</title>
		<link>http://blog2.logosware.com/archives/250</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 15:11:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ユニファイド・ラーニング]]></category>

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		<description><![CDATA[文部科学省のサイトでは過去の教育白書というののが閲覧できるようになっている。
昭和39年の「我が国の教育水準」の中にプログラム学習という項目がある。　次のように書いてある。

いっせい授業のもとでは,学級の多くの生徒は教師の講義を真に理解していない場合が少なくない。プログラム学習とは,このようないつせい授業の効率の悪さに対する反省の上に立つて,ひとりひとりの生徒に学習を成立させることを目標として生み出された新しい教育方法である。
この方法は学習者に学習のプログラムを示し,それに従って　ひとりひとりが,その能力差,個人差に応じてそれぞれの早さで,あるいはそれぞれ異なった過程をふみながら学習していくことをその特色としている。
プログラムは単純な問題(ステップ)に分析し,児童生徒の能力に応じてそのステップの解答,訂正を継続していくことによって学習事項を理解されるようにつくられているものである。このプログラムは,いわゆるティーチンダマシンによって提示される。

昭和39年ということは、今から44年も前の記述である。 　何と現在のeラーニングと同じ発想ではないか。　違いは、昔のプログラム学習ではティーチングマシンと称する機械で出題されていたが、現在のeラーニングではインターネットを使うというだけだ。
佐伯 胖著「マルチメディアと教育」によれば、このようなプログラム学習を推進していた人たちは、1970年代に姿を消してしまったそうだ。そこには、人間が「本当にものがわかる」とか、「ものを理解する」とはどういうことなのかの視点が欠けていたからだという。　
それにかわって台頭してきたのが認知心理学なのだという。　その思想は、「人間は外界からの一方的な働きかけにしたがって学習を進めるような存在ではなく、みずから世界を意味づけ、ものごとを説明し理解するために積極的に世界に働きかける存在である」というものであるそうだ。
「プログラム学習という40年も前の亡霊がインターネットという世界に復活しeラーニングと名前を変えた」　－　eラーニングがいまひとつ浸透しない理由はこういうところにあるような気がするのだ。　そして、eラーニングは単純にそのようなものであってはいけない。
eラーニングは今、明らかに進化が求められている。　


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		<title>ウェブ会議システム新バージョン　ＰＯＷＥＲ－ＬＩＶＥ３　</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 08:34:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ロゴスウェア製品]]></category>

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		<description><![CDATA[ロゴスウェアのウェブ会議システムの新バージョン「ＰＯＷＥＲ－ＬＩＶＥ３」をリリースした。
何が変わったのかといえば、それは　ドキュメント共有だ。
ウェブ会議システムを導入するときに、お客さまの多くは、ビデオ映像の品質（大きさとか綺麗さとか）を最初気にされるものだが、使い始めるともっと大事なことにがあると気づく。
それは、ドキュメント共有だ。
パワーポイントのようなプレゼン資料を使うにしても、ワードのような文書を使うにしても、エクセルのようなスプレッドシートを使うにしても、これらが読みづらかったりしたら会議の進行が著しく困難になる。
この点は重要だと私たちは思うので、以前より、ＰＯＷＥＲ－ＬＩＶＥでは、パワーポイント／ワード／エクセルなどのドキュメントをＦｌａｓｈベクター形式にして画面表示してきた。　
他社製品の多くが採用しているビットマップ形式では、細かい文字が滲んで読めなくなるからだ　（この差がどれくらいあるかは、ＰＯＷＥＲ－ＬＩＶＥ３のページを参照）。
しかし、旧バージョンでの私たちのやり方には一つ欠点があった。　それは、パワーポイント／ワード／エクセルからＦｌａｓｈベクター形式への変換がサーバー側でできなかったのだ。　そのため、各自がパソコンでファイルを変換してからサーバーにアップロードする必要があった。これは少々面倒だ。　共有するドキュメントは拡大しても非常に綺麗なのだが、変換が面倒だったのだ。
この問題は、「ＰＯＷＥＲ－ＬＩＶＥ３」でついに解決した。　「ＰＯＷＥＲ－ＬＩＶＥ３」では変換はサーバー側で自動的に処理される。　ユーザーは何も気にせず、パワーポイント、ワード、エクセルなどのファイルをそのままアップすればよい。　サーバー側で綺麗なＦｌａｓｈベクター形式に自動的に変換されて利用できるのだ。
私たちは、この機能に　vDoc （ブイドック）という名称をつけた。　


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		<title>インタ－プレイ</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Sep 2008 09:56:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[仕事のやり方と働くということ]]></category>

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		<description><![CDATA[休日の早朝、つくばの街中を南北に貫く遊歩道を、ビル・エヴァンスの「Waltz for Debby」をiPodで聴きながら自転車を走らせると気持ちがいいのではないかと想像している。
午後になったら木漏れ日の古い喫茶店の中でコーヒーをすすりながら、ビル・エヴァンスの「Autumn Leaves」を聴き、静かに秋の景色を眺めていたら気持ちがいいのではないかと想像している。
ビル・エヴァンスのピアノの音色はいつもリリカルで、繊細で、知的で、美しくて、それでいて、非常に過激で先進的だ。

ビル・エヴァンスの最高傑作は「ポートレイト・イン・ジャズ」（1959年）というアルバム。　ビル・エヴァンス（ピアノ）、スコット・ラファロ（ベース）、ポール・モチアン（ドラムス）の3名からなるトリオでの演奏だ。
何がすごいのかと言えば、３人が一体となって繰り広げる緊張感だ。　普通のピアノ・トリオと違い、3人が対等にやりあう。
お互いが演奏中に相互作用しあう。　相手の音に反応しあい、個々を高めあう。
時に、ベースのスコット・ラファロはもはやベース音を弾かない。高音域を使い対位法旋律を奏でる。　エヴァンスのピアノに絡むように入るポール・モチアンのブラシ・ワークも素晴らしい。
こういうスタイルをインタープレイという。　インタープレイがあるから、いつも演奏は刺激的なのだ。　同じ曲を何百回演奏しても新鮮で、クリエイティブなのだ。
仕事だってインタープレイした方がいい。　それが創造性を生む。


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		<title>『ぱど』、フリーペーパー電子化にFLIPPERを採用</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Sep 2008 09:07:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ロゴスウェア製品]]></category>

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		<description><![CDATA[日本一の発行部数を誇る地域情報フリーペーパー界の巨人が『ぱど』だ。
1987年10月1日の創刊から数えて1,000号を迎えたのを機に、「紙とウェブの融合の新たなステージ」をめざしてフリーペーパーを電子化してウェブ公開を開始した。
首都圏・浜松地域の９７エリアの『ぱど』がすべてウェブ上で公開される。
「大量のフリーペーパーを短時間で効率よくデジタル化する」という要望に応えて採用されたのが、LOGOSWARE FLIPPER Maker バッチ版だ。
夜のうちに素材をパソコンにセットしてスタートボタンを押しておけばよい。　翌朝には、大量の　FLIPPER　化された電子ブックができあがっている。
しかも、作成量にかかわらず料金は一定なので、『ぱど』のように大量のブックを一気に電子化したい方々にはお奨めの製品となっている。


]]></description>
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		<title>ボトルネック</title>
		<link>http://blog2.logosware.com/archives/243</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Sep 2008 06:55:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[仕事のやり方と働くということ]]></category>

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		<description><![CDATA[たいぶ改善はされてきたのだが、私の肩甲骨は相変わらず柔軟性に欠ける。
水泳をしていてふと思った。　肩甲骨が柔軟でないため、手をストロークするたびに体の中心線が左右にぶれているのではないか。　これでは綺麗なストリームラインが作れず、大きな水の抵抗を受けてしまう。 　つまり、肩甲骨を柔軟にしない限り、「美しく速く」は泳げない。
修正すべきところは、キックとか、手のストロークとか、他にもいろいろあるだろうが、私の場合はまずは肩甲骨だ。　これを直さない限り、全体のパフォーマンスは上がらない。　これがボトルネックだ。
肩甲骨を柔軟にする運動１：

背中の後ろで指をからめて手を組む
息を吸いながら肘を伸ばして左右の腕を近づける
息を吐きながら肘を緩めて腕の力を抜く

肩甲骨を柔軟にする運動２：

首の後ろで指をからめて手を組む
息を吸いながら肘を限界まで開く
息を吐きながらあごの前で肘どおしを近づける


何かうまくいかないことがあったら、あれもこれもと悩みすぎるのはよくない。　
ボトルネックを解消することに集中しよう。　
そして、ボトルネックはいつも一つだ。


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		<title>目的地はどこだ</title>
		<link>http://blog2.logosware.com/archives/242</link>
		<comments>http://blog2.logosware.com/archives/242#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Sep 2008 14:27:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石神</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[仕事のやり方と働くということ]]></category>

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		<description><![CDATA[どこに向かっているのか分からないのに、どうやって前に進むことができようか。
どっちに曲がるのか分からないのに、どうやって前に進むことができようか。
確かかどうか分からないようなものに向かって、どうやって前に進むことができようか。
ジョン・レノンの「How?」という曲はこういう歌詞で始まる。
私たちが目標を書く理由はこれだ。
どこに向かおうとしているのか分からなければ、そこに行けるわけがない。
だから、私たちが一番最初に考えるべきは、目的地に行くにはどうしたらいいのか、ではない。　目的地はどこなのか、だ。
目的地がどこなのかなんて分かりきったこととしてはいけない。　実際、それを知るのは難しいのだから。
MBO（目標による管理）を意味あるものにするのか、単なる形式的なものにしてしまうのかは、これに関わる全員が目標はどこなのかについてどれだけ真剣になれるかにかかっている。


]]></description>
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